つれづれ日記「きょうのできごと」

2008年4月生まれと2010年1月生まれの2人の男の子の年子育児に奮闘しつつ生活する主婦の日記。

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優しいナッチ

先日、児童館主催の子育て講和を聞きに行きました。
子供たちは児童館の先生たちが講話が行われた部屋の
後ろのほうで見ていてくださいました。

講話の間、ナッチもフウもいい子でいてくれました。
フウは時々私のところに来て抱っこを求めたりしていましたが、
ぐずることもなかったです。
(見えていれば大丈夫みたい。
 保育園の入園説明会のときは別室で託児で
 大泣きされました^^;)
ナッチは1回か2回私のところにブロックで車を作ってほしい
と言いにきたぐらいで、先生に本を読んでもらったりしながら
過ごしていました。

講話が終わり、もう少し遊んで帰ろうと講話をした部屋を出た時、
1人の先生が声をかけてくださいました。

「ナッチくん、とってもいい子だったんですよ」

聞くと、講話の間、ほかの子の輪の中に入れない子がいて、
その子に対し、ナッチが「いっしょにあそぼ」と声をかけたそうなんです。
そして、その子が来るまで辛抱強く待っていたのだとか。

そんな、周囲の子のことまで見られるようになっているなんて。
優しいナッチに、とても嬉しくなりました。


優しいナッチ。
フウにも、おもちゃを取っちゃうことはあるけど
優しくしてくれていて、フウもとてもナッチのことを慕っています。

優しい子に育ってくれて嬉しい。

でも、我慢とかしているんじゃないかなって、心配になることもあります。
今よりもっと小さい頃から、おもちゃを取られることばかりだったナッチ。
フウの存在で、やっとおもちゃを取ったり守ったりするようになったぐらい。

優しいけど、弱い?
そんな風にも考えてしまいます。

保育園入園を前にして、集団の中でナッチの優しさは
とてもいいことだけど、ほかの子に押されてしまうのではないかと
ちょっと心配になっています。

優しさを伸ばしてあげたい。
でも、主張したりできる強さも身につけてほしい。

それは、これからの園生活で身についていくものなのかな。

素直に優しさを喜んでおけばいいものを、
そんなことをふと心配してしまう心配症の私なのでした^^;


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Comment

これからこれから。 

優しいですね。ナッチくん。
入れない子に声をかけてあげるなんて、3歳児ではなかなかできないことです。すばらしいです。
きっと、相手の気持ちをすでに推し量れるのでしょう。
りすさんも、人の気持ちを汲んでステキなコメントを返せる人なので、きっと良い教育をなされているんですね。
おもちゃを取らないのも、ナッチくんが取られる辛さを自分が分かっているからかもしれないね。

優しすぎるとか、おもちゃとられ専門だと、親は心配になりますよね。
私もやられ専門で、いじわるな子にいつもおもちゃを取られたり、頭から砂をかけられたりしていたらしいです。最終的には堪忍袋の緒が切れて、その子に噛み付いてしまい、うちの親は口では謝りながら、心でガッツポーズ(w 
・・・相手の親の子は、私のことを「狂犬病だ!」と騒ぎ立てたらしいのですが。人に砂をかけておいて、謝りもせず止めもせず注意もせず、どういうツモリだって感じだったそうです。

今はガマンしているかもしれませんが、おとなしい子でも、いずれ限界がきてドカーンと自己主張しますよ。大丈夫。

実は取ったり、泣かせたりする子の親の方が精神的負担が大きいかと思います。
ちなみにうちは、半々かな。取られてガマンしていることもあれば、自分から差し出すこともあり、逆に欲張ってキープしていることもある(譲れないモノは)
園庭開放などに行くと、3歳以下の子が多いんで私が気を使って「小さいから貸してあげようね」と言うと、泣きそうな声で「フン。僕もう帰る」と涙目ですよ。

実際、3歳ではまだ周りへの配慮って難しくて、オモチャ類は取り合いになることが多いんですよね。1・2歳ならなおさら。

私は見知らぬ小さい子を泣かせるのが苦手なんで、すぐ介入しちゃうんですが、そのたびに相手の子供よりも、自分の子を注意するほうが多くて、どうなのかなぁと思ってしまいます。

まぁ、だいたいそういうトラブルになるのは、親が近くにいない場合が多くて(遠くで見守ってる?)、子供が泣いてからすっ飛んでくるってタイプの親なんで、少々やり合ってもOKじゃないかと思っているんですがw
どんな親がでてくるかわからんので、怖くて自分の子を悪者扱いです。

社宅や親しい友人であれば、やり合うのも経験だ・・・ということで
ある程度は遠巻きにしてみていていられるんですけどねぇ・・・^^;
同じ年頃の子とやりあわせるのって、いい経験になりますよね。とるのもとられるのも。

親も子も、まだまだ発展途上な感じです。

自己主張とガマンの、バランスって難しいですね。
  • posted by 熟子 
  • URL 
  • 2011.11/15 07:21分 
  • [Edit]
  • [Res]

☆熟子さん★ 

>優しいですね。ナッチくん。

ありがとうございます。
先生からもそう言われてとても嬉しい気持ちです。

>りすさんも、人の気持ちを汲んでステキなコメントを返せる人なので、きっと良い教育をなされているんですね。

いえいえ、私は怒ってばっかり、ナッチが泣くことも多いです。
すごく反省していて、最近はできるだけ諭すように心がけています。

>おもちゃを取らないのも、ナッチくんが取られる辛さを自分が分かっているからかもしれないね。

フウのおもちゃは取っちゃうんですけどね(^^;)
(まあ兄弟間は仕方ない)
1歳とかそんなころから、おもちゃは取ったりしませんでした。
でも脇からそっと盗んでみたりw
彼なりにもめ事を回避している感じでした。

>私もやられ専門で、いじわるな子にいつもおもちゃを取られたり、頭から砂をかけられたりしていたらしいです。最終的には堪忍袋の緒が切れて、その子に噛み付いてしまい、うちの親は口では謝りながら、心でガッツポーズ(w 

あー熟子さんの親御さんの気持ち分かるーw
先日、うちもお友達(ひとつ年上)と遊んだんですが、
相手の子が全然おもちゃとか貸せなくて、力も強いし
ナッチは負けていました。
でも、その子はちょっとボールが当たっただけで大泣き。
ボールを当てたことは本当のことだからその時は
ナッチに謝るように促しましたが、ちょっと気分がよかったです。
ナッチに対してすごく偉そうにしているのでイラッとしてたんです。

>今はガマンしているかもしれませんが、おとなしい子でも、いずれ限界がきてドカーンと自己主張しますよ。大丈夫。

だといいですけどねー。

>ちなみにうちは、半々かな。取られてガマンしていることもあれば、自分から差し出すこともあり、逆に欲張ってキープしていることもある(譲れないモノは)

カイピョン貸せる子じゃないですか~!
大丈夫大丈夫!
上に書いた4歳の子は、本当に全然貸してくれなかったですよ。
最初はその子のママの対応に任せていたんですが、
最後は介入してその子に注意してしまったwあまりにひどいんで。

>私は見知らぬ小さい子を泣かせるのが苦手なんで、すぐ介入しちゃうんですが、そのたびに相手の子供よりも、自分の子を注意するほうが多くて、どうなのかなぁと思ってしまいます。

私も、知り合いの子に対しては注意もしちゃうんですが
(つい口が出てしまう;)
見知らぬ子にはなかなか言えないですね。

>同じ年頃の子とやりあわせるのって、いい経験になりますよね。とるのもとられるのも。

そうですね。
でもやきもきしてしまって、つい口出ししちゃいます。
よくないんですけどね。
ホント、親子ともども発展途上です。

>自己主張とガマンの、バランスって難しいですね。

本当に。
大人ですら難しいことですよね、よく考えたら。
うまく自己主張ができるように支えてあげられたらいいな~。
  • posted by りす(いじゅういん) 
  • URL 
  • 2011.11/16 01:27分 
  • [Edit]
  • [Res]

優しいなぁ。 

ナッチくん優しいですね。
うちは完璧に個人主義&人見知りで、誰かを誘って遊べるようになったのなんて
幼稚園に入ってからですよ。

優しいからこそ心配になってしまう気持ちも分かります。
うちはカナタがそのタイプで(だったと言うべきか^^;)
ハルカが泣けば自分のおもちゃを貸してあげたり、自分も泣きたくても泣かずに慰めたりしていたので、その分ストレスがどこかに蓄積されているのでは・・・
と心配でした。

お友達間でも、おもちゃは二人とも取られる専門。
人見知りもあって、奪い取られた時はもちろん何も言えず
「貸して」と言われた時は、使いたくても脊髄反射で差し出してしまい、後で泣く・・・という感じでした。

でも、熟子さんが書いているように、ある時にドカーン!!とくるんですよ(笑)
今では「使ってるからダメ!!」ってお友達にちゃんと主張するし、小学生にでも理不尽なことをされたら文句言います^^;
その変化は親も驚くほど。

集団の中に入れば、きっと色々学ぶのだと思います。
結局負けて泣きついてくることも多いですが、親の心配をよそに、子供は結構たくましく育ってますね^^
優しさを沢山持っているナッチくんなら、きっと入園してもうまくやっていけると思います^^
  • posted by 紗希 
  • URL 
  • 2011.11/16 09:02分 
  • [Edit]
  • [Res]

☆紗希さん★ 

>ナッチくん優しいですね。

ありがとうございます(^-^*)

>でも、熟子さんが書いているように、ある時にドカーン!!とくるんですよ(笑)

ドカーンですか^^;
今のところそれが発揮されてるのはフウに対してだけですねぇ。
それがほかの子にも発揮されるのかしら。

> 集団の中に入れば、きっと色々学ぶのだと思います。
> 結局負けて泣きついてくることも多いですが、親の心配をよそに、子供は結構たくましく育ってますね^^
> 優しさを沢山持っているナッチくんなら、きっと入園してもうまくやっていけると思います^^

ありがとうございます。
先輩ママからそういってもらえると心強いです。
子供は思っている以上にたくましい…そうなのでしょうね。
いつまでも腕の中で泣いてた赤ちゃんじゃないですもんね。
親も強くならなくちゃな~。
  • posted by りす(いじゅういん) 
  • URL 
  • 2011.11/17 23:59分 
  • [Edit]
  • [Res]

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プロフィール

りす(いじゅういん)

Author:りす(いじゅういん)
2008年4月生まれの長男と、2010年1月生まれの次男の年子育児に奮闘中です。
フットセラピー(リフレクソロジー)の勉強始めました。
Love:葉加瀬太郎さん/写真(コンデジでお気楽に)/紅茶/寝ること。
ブログではあまり書きませんが、スピリチュアルにも目覚めつつある昨今です。
みなさまよろしくお願いいたします。

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